smile


先日、プロブロガーのイケダハヤトさんのブログ


受付スタッフを立ちっぱなしにさせるのはやめませんか

を読んで。ふと昔に勤めていた会社の先輩を思い出しました。
時が経てば経つほど、その凄さを実感できる方です。



ちなみにイケダハヤトさんには書く技術をいつも学んでいます。
本も読みました。
武器としての書く技術 (中経出版)
イケダ ハヤト
KADOKAWA / 中経出版
2013-06-27

※未だにアマゾンさんからアフェリエイプログラムに参加させてもらえていません。


その会社はイベント運営の仕事が多かったのですが、
その時に教わったことを、今も仕事をする上で大切にしています。

常に口角をあげること
絶対に走らないこと

運営者である裏方に余裕がないとお客さんに伝わります。
雰囲気もそうですが、何かあったのかと余計な意識が働きます。

当然ながら、イベント主催のクライアントさんの目にもとまります。
トラブルがあっても平然と対応することで
何事もなかったかように済ますこともできます。
常に意識することで、
緊迫した場面でも冷静になる癖がつきました。



これはイベントに限らずです。
よく言われる「トラブルの時こそ見せ場だ」は
上記が出来ない人は見せ場を作れないと思います。




それに「ムスッ」「ハー」「バタバタ」オーラを出している人と
仕事をしたいですか?

良い成果が得られることが想像できません。
話しかけられないことでチャンスを逃してしまいます。


もともとこういう顔なんだ、と開き直るのももったいない。
ぼくもクールぶっていた時期があり、
いまいち笑顔が苦手でした。
顔は作り続けることで変わると信じているので
最近は爽やかボーイなはずです。


というのは冗談ですが、
(作り続けることで変わるのは信じている)
子育ては「顔」を変えるチャンス。

子どもと接することで
本当の意味でも「顔」も変わりますが、
何よりもオーラがとても良くなります。
心に余裕を持つ修行にもなります。


是非自分の子どもだけでなく
友だちの子ども、子どもの友だちにもたくさん会ってください。
ぼくはファザーリング・ジャパン九州通じて
全然知らない子どもたちと接する機会を大切にしています。


むすっとした大人には子どもは寄ってきません。

余裕が無い大人には子どもは寄ってきません。
焦り心に子どもは敏感に反応します。

急いでいるときに子どもはのんびり
時間に余裕があるときに限って行動が早かったりしませんか?


「北風と太陽」現象はよく起こりますよね。




つねに余裕ぶってやってやりましょう!


森島孝