子供会の球技大会に参加してきました。
kodomokai


男子の4〜5年生はソフトボール、女子と1.2年生はドッヂボール、
男子の3年生はどちらでも選べるといった条件です。
我が子は2年生ながら、ドッジボールのレギュラーに選出!
しかもチビで狙われるも、何回も(親フィルター)スーパーキャッチを連発。
少し(いや、かなり)鼻が高くなった1日でした。

ぼくら夫婦は昼食や打ち上げの幹事を引き受けました。
全てが終わり、清算のために会計さん指定の場所に行くと
そこには地域のお姐さん方が9名!机上にはお酒がたくさん。
ちょいちょいと手招きされ、いわゆるハーレム体験をしてきました。笑。


でも中身はいたって真面目な話。
ここの地域の母親たちはすごい。
地域で子育てのしよう!という気持ちをとても感じることができます。
今の会長も、本来であれば苦手な役割ですが、
自身の子どもが小さい時にお兄ちゃん・お姉ちゃんたちに
面倒をみてもらったから次は自分の番なんだと会長を引き受けたそう。
うちの地域には本当に優しい子どもが多く、我が子も保育園時代から
6年生の遊びに混ぜてもらっていました 

残念なのは、年々入会者が減っていっているとのこと。
対象地域の子ども自体はそこまで減っていません。
活動内容や魅力を感じないといった理由もあるでしょうが、
PTAの問題同様、役目を避けたい親が多くなったのだと思います。

この球技大会の練習期間中、練習を遠巻きに見て入りそうにしている子供もいました。
しかし、怪我などの保険の関係でいれてあげることができないとのことでした。

親の都合で入れない子はかわいそう、といった表現もできてしまいます。
しかし、受け入れる組織にも変化が必要です。
■年に数回は未入会の親子も参加できるイベントや広報誌を配布するなど、魅力を伝える
■出来る人が出来ることを可能とする環境を作る。母親だけでなく、父親の参画を促す
■身内のみの盛り上がり感を感じさせない 
などがあげられます。
 
子供会に入るとより親同士もつながることができ、みんなに子どもを育てててもらえます。
 忙しい親も増え、色々と考えることはあるかとは思いますが、
子どものためにも改めて考える必要はありますね。

森島 孝