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最近トランプの「大富豪」にめっぽうはまってる我が家の8歳と4歳男子。朝起きて勝負。家に帰ってきてまた勝負と飽きもせず2人でやってます。あれってめっちゃローカルルールがあるんですよね。8歳長男は小学校の学童保育で教わったらしく、色々とルールを持ち込もうとします。4歳次男はやめときゃいいのに、どんどん取り入れます。ルールが複雑化するほど、長男に有利にはたらくんですよね・・・。ということで福岡市西区、長男小学校の「大富豪」ローカルルールを紹介します。

① 8流し、8切り
8を出すと、問答無用で場を流せる。結構重要な役割。

②縛り
同じマークが2枚続くと、その場は同じカードしかだせなくなる。2枚以上でも同様。子ども達は無駄に縛りたくて、策士策におぼれること多々。

③階段
同じマークで続き数字をまとめてだせる。これも上記と同じく、無駄に使いたくて、複数枚同じ数字のカードがあるにもかかわらず崩してしまい、後悔する。
 
④ダイヤの3返し
ジョーカーより強い3の存在がある。ぼくの知っている3返しは、3を3枚だったと記憶していますが。納得いかないのでこのルールは基本的に使わせません。笑。 

⑤ダイヤの3を持っている人からスタート
そのまんまです。ジョーカー持ちには要チェック者となる。

⑥7渡し
初めて聞いたローカルルール。7を出した人は、次の人に好きなカードを渡すことができる。よくわからない。

⑦都落ち
これは僕が教えたルール。1回目の勝負が済んだ後、上位から、大富豪、富豪、平民、貧民、ど貧民(あれ、どってどんな字?)と階級がつけれら、上位二人と下位二人とで良いカードといらないカードを交換する。その代わり、次からのゲームで大富豪より先に誰かが上がると、大富豪はその場でど貧民となる。


とまぁ色々とあるもんですね。トランプは親子で対等に遊べるゲームの一つ。二人で鍛えてかかって来なさい。


ファザーリング・ジャパン九州 事務局長
ファザーリング・ジャパン 会員
コヂカラニッポン 会員

森島孝