違和感がある表現かもしれませんが、いつも奥さんを好きでいる努力をしています。
これは決して奥さんに魅力がないというわけではありません。 
好かれる努力って相手次第だけど、好きでいるのは自分次第。相手のことが好きだと、相手を思いやれるし、優しくできますもんね。
それが夫婦仲良く(一方通行かも。笑)楽しく暮らせる秘訣かもしれません。


少なくとも、ほとんどの夫婦が、愛し合ったことがあるのだから、好きになるポイントはお互いあるはずです。
いくら肯定的な意味でも「空気のような存在」ってのは僕は嫌だし、「愛」としての好きになる人は唯一なわけなんだから、その立場は大切にしたい(まぁ複数の人もいますが。笑)。

当然、その形は様々なわけだけど、僕の場合は夫婦・家族で過ごす時間をできる限り取りたい、そのためにどうやって生きるかが軸となっている。

昔はお見合いでの結婚が多く、そこから愛を深めるパターンだったのが、今では恋愛結婚がほとんどで、愛がピークの状態で結婚するわけです。
理想はそこからもっと愛が深まればいいのですが、子どもが生まれるなどで愛が分散してしまう。
僕もご多分に漏れず、危機はあったわけなんですが。
危機の悪循環の中心は「なんで俺はこんなに頑張ってるのに認めてくれないんだ」という気持ちでした。

要は独りよがりなくせに相手からの見返りを求めていたということです。

やっぱり結婚前の想いに戻ると、多分、相手に好かれようとする想いよりも、圧倒的に好きな気持ちが高かったと思う。好きな気持ちが高いから、相手に好かれようとする。
原点に戻り、改めて奥さんが好きであることを思い出して、自分と奥さんを見直しました。

もちろん今でも喧嘩もするし、愛の見返りも求めたり(笑)なんかもするんだけど、意識を少し変えただけで、相手のことを思いやれる余裕はかなりでてきたと思う。
 
営業と同じで(リクルート出身の元職場の社長の受け売りだけど)
相手のことを好きになろうとする

相手のことに興味をもつ

相手と夢を共有する

相手のことが好きになる

って好循環な流れを意識することは大事で、特に夢を共有するところに来ると、夫婦の時間がかなり楽しくなる。

使い古された言葉だけど「人は変わらないから、自分を変える」。
夫婦間に悩んでいる方は、好かれる努力から、意識を変えてみてはどうでしょうか。


★偉そうにいながらも夫婦の危機があった僕の復活劇はこちら↓
脳内離婚からの復活! 我が家の夫婦円満の秘訣を教えます




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森島孝