先週、奥さんが2泊3日の出張に行きました。
その際、長男がお風呂掃除、料理サポート、配膳、お皿拭きなど、長男の協力にかなり助けられました。


昨年末ぐらいから、長男に決まった家事の役割を与えるようにしました。
実はそれ以前からもちょこちょことは手伝ってもらってはいたのですが、 
正直なところ、自分たちでやった方が早いし、気持ちも楽です(見えない汚れが残ってるのでは、食器を割ってしまうのでは等)。
それにイヤイヤされると、こっちもイライラするし。

でもよくよく考えると、僕も妻から見るとそうだったんですよね。間違いなく。

偉そうに言うことじゃ無いけど、妻の家事負担は前よりも楽になってるし、僕のスキルもどんどん上がってきている。
気持ちの部分も正直、家事はあんなに嫌だったのに、ルーチン化した今では、何も思わずやるようになった(もちろん夫婦揃って家事をやらなくて済むならそれがいいけど。笑)。


子どもたちにお手伝いしてもらいたかったら、パパは自分のことに置き換えて見ると上手くいくでしょうね。
妻の気持ちもよくわかるし、一石二鳥。苦笑。


長男を見てる次男もお手伝いしたい熱がどんどん高まってるみたい。
いいぞー。

将来は今以上に男性の家事も当たり前になってるだろうから、息子たちも自然にやる人になるはず。
やらなければいけないと思ってやるのか、自然にやるのかで、気持ちの負担の差も結構ありますしね。
その点が楽になるのはいいこと。

まずは僕自身の姿を堂々と、見てもらえるようにしとかないとね。


ちなみに・・・
ママのいない間は
テレビ見ながら晩ご飯食べたり、平日なのにゲームしたり、特別な夜を過ごしました。


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森島孝